生理をずらしたいとお考えの方へ

ご注意

1. 生理不順の方は、うまくいかない事があります。基礎体温をつけたものがあればお持ちくだ さい。

2. 短期間のうちに何回も生理をずらすことはできません。一回生理をずらした後は、必ず自然 に来るのを待ってください。

3. 原則的には、生理を遅延させることを優先します。生理を早めた場合は、不確実になりやす いといわれています。

4. 生理をずらせるのは1週間以内です。それ以上になると、薬をのんでいても出血が始まるこ とがあります。

5. 別紙の内服期間を限定できないような特殊な場合は、別途特別料金(5500 円(税込))を申し受け させていただきますので、ご了承ください。

6. ホルモン剤にはいくつかの副作用があります。以下のような方はホルモン剤の副作用が出や すいと考えられます。

●肝機能の異常を指摘された事がある。
●血栓症(心筋梗塞、脳梗塞、血栓性静脈炎など)の疑いがある。
●子宮癌、乳癌の疑いがある。(不正出血、乳房のしこりなども含む)
●糖尿病の疑いがある。
●重症な心臓、腎臓の病気にかかった事がある。

7. その他の副作用が気になる方は、薬品の添付文書(説明書)をコピーしてお渡しします。申 し訳ありませんが、コピー代および説明代 1100 円(税込)を申し受けます。薬の副作用と生理をず らす必要性とをよくお考えの上、使用するかしないかをお決めください。もし、使用をしな いと決められた場合も基本料金はかかりますので、ご了承ください。

8. その他に 1/3 位の方に吐気・嘔吐などの副作用がおこる事があります。ほとんどは我慢でき る程度の症状です。服用しているうちに治るのが普通ですので心配はいりません。吐気につ いてどうしても気になる方は吐気止め(3300 円(税込))を処方します。吐気止めは、別途を申し 受けます。服用してみて強い異常を感じたときは、服用を中止して早めにご相談ください。

9. 生理が予定より早くきた場合、不正出血が起こる事があります。少量の出血ならば、そのま ま服用を続けてください。慌てて服用を中止するとそのまま生理が始まってしまいます。

10.内服終了後、一週間以内に生理が起こるのが普通です。もし、二週間しても生理が来なけれ ば、早めにご相談ください。

11.妊娠の可能性がある場合には絶対に内服しないでください。 12.ピルと同じ成分の薬ですが、この使用法では避妊になりませんのでご注意ください。

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